記念品としての現代アート 画廊のコラム

記念品としての現代アート

現代アートは、法人様の竣工・周年・表彰・退職記念として、住宅メーカー様の新築祝いとして、また結婚式の引き出物として等々【記念品】としてご採用頂いた例は今までにも多数ございますが、このブログでは、大阪府の郊外にある専門学校の卒業生の皆さんが卒業時に学校にアートを贈呈された事例をご紹介させて頂きます。

 

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

 

この作品は卒業生の代表の方から「サンライズ」をテーマにした作品制作を希望され、白駒一樹氏に制作をお願いしたものです。

サンライズを抽象的に表現した美しい作品が完成し、皆様に喜んで頂きました。

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

 

作品の技法はモノプリント作品です。モノプリントは、木版画の技術を利用した何層もの半透明の絵具が重なり合った奥行きのある作品です。

エデイション版画が何枚もの版を作って通常同じものを10枚以上(30とか50とか場合により100枚以上)刷るのに対してモノプリントは一枚の作品のためだけに版画と同じくたくさんの版を制作するもので、作品の完成までには相当なエネルギーが必要な技法です。

 

次の作品は卒業生の方々から「空」「麦」「ピンクの花」をテーマに一枚の作品に仕上げてほしいとのご依頼に基づき、片山みやび氏にアクリル画の制作をお願いしました。

片山みやび、アクリル画「空の向こう」

片山みやび、アクリル画「空の向こう」

片山みやびは油彩、水彩、リトグラフ、ガラス等幅広いジャンルで自然の美しさと豊かさを抽象的な表現で制作している作家です。

装飾性と芸術性が備わった素適な作品(タイトル:空の向こう)が完成致し関係者の皆様にもとても好評でした。

 

片山みやび、アクリル画「空の向こう」

片山みやび、アクリル画「空の向こう」

 

記念品としてのアートはオンリーワンの贈り物として、また送り主の心を相手様にお伝えする媒体として素適な贈り物ではないでしょうか?

記念品、贈り物のご相談は弊社ホームページのお問い合わせページからご相談ください。

記念品の趣旨、ご予算等をお聞かせ頂きましたら、ふさわしい作品をご提案させて頂きます。

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投稿日:2019.09.26