画廊のコラム

このページはアートやアートの周辺のことを話題にしています。
絵画、現代アート、インテリアアート、アートワーク、抽象画、版画、彫刻、オブジェ、書などアートに関連する様々なワードを切り口にしてそれぞれのワードにまつわる情報もお伝えしていきます。

アート通販~ネットを通じて顧客とつながる

芝高康造・銅版画モノタイプ
階段の壁に飾る

絵画販売のギャラリーファインアートは現代アートの専門画廊です。 商品の傾向はモダンな抽象です。 最近はネット通販でアートを購入なさるお客様の比率が上がってきています。 ネットを通じてお問い合わせくださるお客様に対しては、お顔が見えない分、余計にお一人お一人に「丁寧に!誠実に!」を心がけています。 ホームページを見ただけでは商品の内容がよく分からないという方には、電話やメールで詳しくご説明致しますので何なりとご相談ください。 もっと見る

2019.11.21

医院・クリニックに飾る絵画

中澤慎一・ペインティング・アクリルボックス仕様

医院・クリニックの受付や待合室には、お手持ちの絵画や版画などが無造作に飾られている所が多いようですが、時々『空間に合わせて、作品選び・フレーミング(額装)・飾り方等、明らかに専門職によってアートコーディネートがなされている』と思わせるような、空間にピッタリのモダンで素敵な作品が飾られている医院やクリニックを見かけることがあり、患者さんへの心遣いを感じます。 もっと見る

2019.11.13

絵画販売~具象から抽象へ

荻野丹雪・書

絵画販売の業態、取扱商品も時代の流行、変遷と共に日々変化していきます。 ここ10年から20年くらいで顕著なのが、現代アートの台頭、具象から抽象への変化です。 ギャラリー(画廊)は東京、大阪をはじめとしまして、都市を中心に全国的に多数存在していますが、店ごとにそれぞれ特徴があり、まさに千差万別で「ギャラリー(画廊)とはこのような商品を扱っている、このような業態です。」と一括りに説明することが出来にくい面があります。 もっと見る

2019.11.08

抽象画 通販

百瀬寿・シルクスクリーン

絵画販売の現代アートギャラリー、ギャラリーファインアートの通販サイトは楽天市場内で運営致しております。 掲載作品の多くは「抽象・抽象画・抽象絵画」と呼ばれているものです。 なお、抽象は現代アートの中の主要なジャンルです。 抽象画の定義とは何でしょうか? デジタル大辞泉によりますと、「事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること。」とあります。また、広辞苑によりますと、「抽象芸術」は「現実世界の形象を取り扱わず、純然たる線・色・形によって造形表現を行う非具象的な芸術の総称。」と定義されています。 もっと見る

2019.10.29

アート 通販

坪田政彦・シルクスクリーン

アート販売の方式には、ギャラリーでの店頭販売、ネット通販、そして店頭と通販の両方で販売する方式があります。なおここでは、「アート」とは絵画、版画、オブジェ、彫刻、書などの美術品全般を指しており、「通販」とはインターネット通販又はネット通販を指しています。ギャラリーファインアートは1972年の創業以後ギャラリーでの店頭販売を行って来ましたが、2013年に楽天市場内にアート通販サイトを設け、店頭、通販の両方を行うギャラリーとして現在に至っています。 もっと見る

2019.10.17

記念品としての現代アート

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

現代アートは、法人様の竣工・周年・表彰・退職記念として、住宅メーカー様の新築祝いとして、また結婚式の引き出物として等々【記念品】としてご採用頂いた例は今までにも多数ございますが、このブログでは、大阪府の郊外にある専門学校の卒業生の皆さんが卒業時に学校にアートを贈呈された事例をご紹介させて頂きます。 もっと見る

2019.09.26

絵画を飾る~リビングルーム・玄関・寝室

床の間に荻野丹雪の書と坪田昌之の彫刻

新築・リフォームしたので絵画、アートを購入したい、と弊社ギャラリーをおねになるお客様、本当にいつもありがとうございます。お客様とお話ししていると、人間は美しいものが本当に好きなのだな、と心から感じます。 アートの効用とは?などと難しいことを考えなくても、美しいものを見て「きれいだな!」「心が和むな!」と思う人間の気持ちは皆さんどなたも変わらないといつも実感しています。 以下に最近の納入事例をご紹介させて頂きます。 もっと見る

2019.09.16

リフォームの機会に洋画を現代アートにかけ替える

玄関には荻野丹雪の抽象作品を

「リフォームに伴って内装、家具類を新しくしたので、アートも新しいものに買い替えしたい」とおっしゃるお客様が来廊されました。 お住まいは、童謡「鞠と殿さま」にも歌われている、紀州の殿様が江戸から紀州までの参勤交代で往来したという紀州街道に面して建てられた格式のある旧家です。 「今までは風景画などを飾っていましたが、今回はモダンな現代アートを飾りたい」とのご希望でした。 もっと見る

2019.09.16

オフィスに現代アートを飾る

坪田昌之・壁面彫刻

皆様のオフィスの会議室や応接室にはどんな絵が飾られていますか? 「オフィスに何も絵を飾ってないので殺風景だ。気にいるアートがあったら購入したい。」と思っておられる方はぜひこのページをお読みください。 日本におけるアートは、洋画・日本画・現代アートに分類されています。 伝統的な洋画や日本画は主に風景・静物・人物などが描かれているのに対して、現代アートは題材や手法に制限がなく、自由な発想・自由な表現方法で制作されています。また抽象作品も多く見られます。 絵のジャンルを決める場合に、「風景画等の方が昔からあるものだし分かりやすい」という理由で洋画や日本画を選ぶ方もおられるでしょうし、「現代アートの方が最近の建築空間にも合っているし、おしゃれでかっこいいから現代アートを買いたい」という方もおられることと思います。 もっと見る

2019.09.05

抽象、抽象画、抽象絵画の見方

扇田克也・キャストガラス

抽象画とは何か? 広辞苑によりますと、「抽象芸術」は「現実世界の形象を取り扱わず、純然たる線・色・形によって造形表現を行う非具象的な芸術の総称。」と定義されています。 即ち、抽象作品の中に描かれた「モノ」は、モノ自身に意味がある訳ではなく、モノ(作品の線・色・形)の中に表現された美しさと芸術性にこそ価値があるのだと理解されます。 抽象画をご覧になる時にはぜひ何が描かれているかという思考を停止して、線・色・形、そして質感の中に浸透している美しさを感じとって頂ければと思います。 もっと見る

2019.09.04

マンションに飾るアート

奥野美果

兵庫県の近郊、六甲山の中腹に建てられたマンションのアートワークをご紹介させて頂きます。 少し歩くと川の清流も眺められ、自然の木々と花々に囲まれた美しいマンションです。 比較的低層の建物内にはゆったりしたエントランス、ギャラリー風の空間、また広々として廊下が設けられています。 「自然に囲まれた建物にふさわしく自然とマッチするアートワークにしてほしい」という設計サイドの要望を受けて、今回はキャストガラスの奥野美果と木・レリーフの坪田昌之の作品を制作させて頂きました。両作家とも、アートと環境が共鳴しあった美しいアートワークになりました。 もっと見る

2019.08.26

絵画購入の際にいくらまでが経費、減価償却資産の対象になるか?

法人が絵画等の美術品を購入した場合に、経費もしくは減価償却資産として認められるのかどうかということにつきまして、国税庁の通達 「平成27年1月1日以降に取得する美術品等についての扱い(法人税基本通達7-1-1等)」に基づきご説明させて頂きます。 この基本通達の内容は下記の通りとなっております。 1.原則 ①取得価額が1点100万円未満である美術品等は原則として減価償却資産に該当する。(経費化できる) ②1点100万円以上の美術品等については、原価償却資産に該当しない。(経費化できない) もっと見る

2019.08.16

絵画を飾る 老人ホーム・老人施設

白駒一樹・廊下

大阪府近郊の介護老人保健施設に飾った作品の事例をご紹介させて頂きます。 作家は白駒一樹と安芸真奈の二人です。 白駒一樹の作品は1階から4階までの廊下に全部で12作品飾らせて頂きました。 白駒一樹の作品の技法は、木版画(油性木版等)・モノプリント・レリーフなど多種にわたり、草花や周辺の自然美と生命力を表現した作品を制作しています。 安芸真奈の作品は2階から4階までの70余りの居室に飾らせて頂きました。 安芸真奈の作品の技法は木版画で、モチーフは自然の花などを思わせる抽象です。 自然の花などの題材と木版画の暖かさやわらかさとが相まって、見る人に懐かしさと親近感を感じさせてくれます。 もっと見る

2019.08.06

絵画 マンションエントランスのアートワーク

百瀬寿

絵画販売のギャラリーファインアート(大阪市)ではマンションのエントランス、エレベーターホール等の共有部分に飾るためのアートのご相談を設計事務所、デザイン事務所、またマンションメーカーの担当者の方からお受けすることがよくございます。 最近はマンションの高層化が進み居住者や利用者の数も多くなっています。また高級化に伴いましてエントランスにアートを採用する企業様が年々増えてきているようです。 もっと見る

2019.07.26

リビングルームにアートを飾る

安東菜々

『お部屋のリビングルーム、玄関、寝室等にアートを飾る』という趣旨のブログは「画廊のコラム」にも幾つか投稿していますが、ここに最近の設置事例をご紹介させて頂きます。 ひと昔前までは、部屋に飾るアートといえば洋画や日本画が一般的でしたが、最近はこのサイトでもご紹介している現代アートが主流になって来ています。その理由は現代アートが 現代の建築によくマッチしていること、現代人の感性に合っていること等にあるのではないかと思っております。 もっと見る

2019.07.25