画廊のコラム

このページはアートやアートの周辺のことを話題にしています。
絵画、現代アート、インテリアアート、アートワーク、抽象画、版画、彫刻、オブジェ、書などアートに関連する様々なワードを切り口にしてそれぞれのワードにまつわる情報もお伝えしていきます。

絵画通販サイト

白駒一樹

絵画通販のギャラリーファインアートによる通販サイトのご案内ページです。 最近はインターネットを通じてのアートのお問い合わせやご注文が増えてきています。 「ほしいな!」と思っているアートを販売しているギャラリーがご自宅や勤務先の近くで簡単に見つかるとは限りませんし、 そもそも最初は「どんなアートをほしいと思っているのか」がご自分でもよく分からないという方もいらっしゃるかも知れません。 また、コロナの時代になってからは人々が外出を控えるようになったためギャラリーまで足を運んでアートを探すという行為を難しくしています。 もっと見る

2020.10.04

アートに求められているもの

渡辺信子・cloth and wood

「私が夢みるのは、不安で苦悩にみちた主題からはなれた、 均衡のある、純粋で、静寂な芸術です。それは文学者であれ、 実業家であれ仕事にたずさわる人々すべてに対して、頭脳の 緩和剤とか鎮静剤といった役割を果たすもの、彼等の肉体的な 疲労をいやす快い肘掛け椅子のような役目を果たす絵画です。」 マティス「ある画家のノート」より もっと見る

2020.09.16

荻野丹雪 注文制作承ります。

荻野丹雪・抽象_01

荻野丹雪はサントリーウイスキー「響」やNHK大河ドラマ「新選組!」などを手がけた書家で、抽象作品も数多く制作しており、おしゃれでモダンな作風が現代的な空間にとても良く合う作家です。弊社では同氏の作品を常時在庫しています。作品にご興味のある方には作品リストをお送り致しますのでお気軽にお申しつけください。 また、個人邸、オフィスの会議室や応接室、ホテル、マンションエントランス、病院、老人ホーム等のアートワークに同氏の作品を希望される方のために注文制作も承っておりますので下記のお問い合わせフォームよりご相談ください。 もっと見る

2020.09.09

絵画販売~店頭販売から通販へ

坪田昌之

1972年に絵画販売の仕事を始めて以来48年余りの間に商品の種類、販売の形態などが大きく変化しました。 以下にその変遷ぶりを幾つかお話ししたいと思います。 お話しする内容は弊社での経験をもとにしていますので全ての販売業者に当てはまる訳ではありませんがご一読頂きますようお願いいたします。 もっと見る

2020.07.02

坪田昌之 注文制作承ります。

坪田昌之・マンションエントランス

弊社では20年以上も前から坪田氏の作品を取り扱ってきましたが、ここ10年ほどは制作が注文に追いつかない状況が続いております。 そのため最近は受注制作にてご注文をお受けすることが多くなってきております。 注文制作となると「どんな作品が仕上がってくるか不安だ!」とご注文を躊躇される方もおられるかも知れませんがご安心ください。弊社では懇切丁寧なご対応をさせて頂きました上、ご要望に添ったご提案・制作をさせて頂いております。 そのためほとんどのお客様から「当初いだいていた期待値を大きく上回っておりとても満足しています。」というご感想を頂いております。 もっと見る

2020.06.23

「小さなHOUSE屋さんのおはなし」~扇田克也~

HOUSE 2020

「小さなHOUSE屋さんのおはなし」~扇田克也~ むかしむかしあるところに みっつのみっつがありました。 みっつのみっつは仲良しでした。 でもある時、ニセのおひさまがやって来て みっつのみっつを溶かしてしまいました。 みっつのみっつが消えてしまうと 新しい世界がやって来ました。・・・ もっと見る

2020.06.10

病室に飾るアート

坪田政彦_01

絵画販売のギャラリーファインアートで取り扱っております現代アートの作品を大阪近郊の循環器系の病院の病室にご購入頂きましたので、ここに作品の一部をご紹介させて頂きます。 アーティストは安芸真奈、黒木周、坪田昌之、坪田政彦の4名です。 安芸真奈は木版画、黒木周はクロスグラフ、坪田昌之は木彫レリーフ、坪田政彦はシルクスクリーン(その他)などと技法は様々ですが、作品の傾向がいずれも“モダンな抽象”であることで一致しています。 もっと見る

2020.05.13

「コロナウイルスの時代に思うこと」~鳴海伸一~

鳴海伸一 リトグラフ・ドライポイント 「Honest floral ~発心~」

お正月気分も抜けつつある2020年1月初頭。どうやら正体不明のウイルスが蔓延しているとの報道が世に流れて、あっという間に日本、そして世界に拡大し我々の日常生活、喜びや楽しみ、笑顔を消し去り、そして世界で多くの職と生命を奪い、悲しみと恐怖ばかりが増幅されている現在。その行き場のない気持ちをどうしていいかもわからず、先行きの見えない社会への不安と恐怖に怯える日々が続いています。 もっと見る

2020.05.08

「コロナウイルスの時代に思うこと」~片山みやび~

片山みやび作品_1

ほとんどの時間をアトリエで過ごすことが多い私は、緊急事態宣言が出たからと言って、普段の生活と変わることは、あまりありません。 でも、多くの人は、入ってくる情報がコロナ一色になっている現在、罹患していなくても、精神的なところで、気持ちが沈みがちではないでしょうか。何か心の大切な部分が枯渇していくイメージにも感じています。 私自身も、そんな気持ちが大きくなり、TVを必要以上に観なくなりました。情報収集することを、最低限にしようと思ったからです。 もっと見る

2020.05.07

「コロナウイルスの時代に思うこと」~白駒一樹~

白駒一樹 モノプリント版画 「双」

「武漢」という地名を初めて聞いたのは1年半ほど前でしょうか。 武漢に新しく建設される老人ホームのアートワークに私の作品をご提案いただけるというお話ががあり、調べてみると地方都市とはいえ人口1000万以上の大都市、老人ホームといっても富裕層向けのホテルのような老人施設ということでした。 もっと見る

2020.05.01

「コロナウイルスの時代に思うこと」~中澤愼一~

中澤愼一 レリーフ 「statics160401」

新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」が発令されてから三週間が経ちます。私の日常は宣言以前と驚くほど変わりません。ほとんど人に会うこともなく、毎日アトリエで作品を制作しているだけの生活です。 もっと見る

2020.04.30

老人ホームに飾るアート

坪田昌之_01

名古屋駅のほど近くに建てられた老人ホーム内のレストラン・廊下・エレベーターホール・浴室ラウンジ等に現代アートの作品を納入いたしましたのでここに設置事例を掲載させて頂きます。 どの作品も空間に良くマッチしていて「明るく健康的な作品ばかりで入居者の皆さんにも喜んで頂けると思います。」と施設の方の評判も上々でした。 もっと見る

2020.04.30

「コロナウイルスの時代に思うこと」~坪田政彦~

坪田政彦「Penetration-115」シルクスクリーン版画

コロナ問題に関わらず悲しい出来事が多い中、人は頑張って生きている。 世界的な新型コロナウィルスは我々が生活をし、初めて直面することのように思う。私は毎日アトリエで絵を描いている。 もっと見る

2020.04.27

「コロナウイルスの時代に思うこと」~木村繁之~

木村繁之アトリエ風景

関わっている美術大学が閉鎖となり東京を離れて八ヶ岳南麓1100Mの山の中の家にいます 朝はまだ零下となり、ひと月遅れの桜がようやく咲き始めました 庭の植物がゆっくりと動き始め枯れ木立にもうっすらと緑が見えます 普段から人の少ない場所ですがとりのこされたように静かです もっと見る

2020.04.24

「コロナウイルスの時代に思うこと」~林孝彦~

林孝彦 ミクストメディア作品

「私たちは、私たちの存在、生活様式から忌むべき敵を切り離すことができない今を 生きています。」 大震災、原発事故、パンデミック・・・ 無力な私の仕事、無力な私の作品と問い返し、ただただ打ちひしがれる日々。 もっと見る

2020.04.24