画廊のコラム

このページはアートやアートの周辺のことを話題にしています。
絵画、現代アート、インテリアアート、アートワーク、抽象画、版画、彫刻、オブジェ、書などアートに関連する様々なワードを切り口にしてそれぞれのワードにまつわる情報もお伝えしていきます。

「コロナウイルスの時代に思うこと」~木村繁之~

木村繁之アトリエ風景

関わっている美術大学が閉鎖となり東京を離れて八ヶ岳南麓1100Mの山の中の家にいます 朝はまだ零下となり、ひと月遅れの桜がようやく咲き始めました 庭の植物がゆっくりと動き始め枯れ木立にもうっすらと緑が見えます 普段から人の少ない場所ですがとりのこされたように静かです もっと見る

2020.04.24

「コロナウイルスの時代に思うこと」~林孝彦~

林孝彦 ミクストメディア作品

「私たちは、私たちの存在、生活様式から忌むべき敵を切り離すことができない今を 生きています。」 大震災、原発事故、パンデミック・・・ 無力な私の仕事、無力な私の作品と問い返し、ただただ打ちひしがれる日々。 もっと見る

2020.04.24

コロナウイルスの時代に思うこと~ギャラリーファインアート

ギャラリーファインアート

現代アート販売のギャラリーファインアートです。 平素は弊社ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。 新型コロナウイルスという、人々が予想もしなかった大事件で世界中がたいへんな状況に陥っていますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? もっと見る

2020.04.24

絵画販売ギャラリーへのアクセス~キーワードランキング

坪田政彦

絵画販売の「場」としては今までは店頭販売、もしくは顧客の会社や自宅に商品を持ち込んで営業する形しかありませんでしたが、近年弊社でもホームページからのお問い合わせや通販サイトでの販売の割合が年々増加しています。 ネット販売ではユーザーの皆様がグーグルやヤフー等の検索サイトに関心のあるキーワードを入力してご覧になりたいサイトを探すことになりますので、どんなキーワードを入力されるのかが販売する側にとっては大いに興味のあるところです。 もっと見る

2020.04.17

絵画販売のコンサルティング

リビングに白駒一樹のモノタイプ

ギャラリーファインアートは現代アートを専門に販売しています。 取扱商品の傾向はモダンな抽象作品です。 絵画販売のコンサルティングと言いましても決して高尚で難しいことを指しているわけではなく、日頃お客様と店頭(ギャラリー)で、もしくは電話でご相談させて頂く内容についてお話しさせて頂きたいと思います。 絵画を購入したいとご来店又はお電話をくださるお客様は当然のことですがそれぞれご相談の内容は個別でお客様の数だけご希望の内容も違ってまいります。 もっと見る

2020.02.05

大阪デザインセンター主催のトークイベント with 荻野丹雪

会場風景_01

ギャラリーファインアート・大阪市西区は昨年の12/17に同デザインセンターのお誘いにより、「美的感性と美的表現技法の修得『ビジネスに生かす美的感性』~共感を育む 価値を高める~」レポートという4連続講座の3回目として、 「建築空間に息づく美意識~アートを通じて人はつながる~」に参加させて頂きました。 具体的には、弊社の取扱作家である荻野丹雪(サントリーウイスキー「響」やNHK大河ドラマ「新選組!」等を手掛けている書家・現代美術家)と弊社代表取締役の片野田旨侶が講師を務め、ギャラリーで取り扱っている現代アート作品や画像データをご覧頂きながら、表題に沿った話を進めるという内容でした。 もっと見る

2020.01.23

オフィス(企業)の中のアート

百瀬寿

大手広告代理店の電通が「アート・イン・ビジネス」事業を開始したと報じられています。2019年12月には『アート・イン・ビジネス|ビジネスに効くアートの力|』という書籍も発行しています。 この書籍はオフィス(企業)内にアートを導入するということについて明確な問題意識と展望をもって書かれた非常に読みごたえのある本です。ご興味のある企業様やビジネスパーソン様にも参考になる本だと思いますのでここに概要をご紹介させて頂きます。 もっと見る

2020.01.17

現代アートの見方

現代アート参考画像_百瀬寿

昨今「アートワールド」という言葉を耳にします。 この「アートワールド」というしくみが日々より価値あるものに形成されていくために、弊社のようなギャラリーも更に役立つ情報や見解を積極的に発信しなければなりませんし、ホームページやブログもその一環として作成されなければならないと考えています。 現代アートはテーマ(何を描くか)、材料、表現方法等すべての面において自由度が高くある意味何でもありのアートですので、そのことが逆に現代アートは分かり難いという印象を与えてしまっているかも知れません。 以下に「現代アートの見方」について、弊社の見解を申し述べます。 もっと見る

2020.01.10

ガラス彫刻をマンションに飾る~奥野美果

奥野美果キャストガラス_1

ガラスのなかに宿り、そして移ろってゆく光。 透明なガラスのかたまりの中に周りを通る人々を写し込み、また朝昼晩と時間を追うごとにいろいろな表情を見せてくれます。 柔らかく温かみの感じられるこの作品がマンションのシンボルとしていつまでも居住者の皆さまやマンションを訪れる人々を楽しませてくれることと思います。 もっと見る

2019.12.09

アート通販~ネットを通じて顧客とつながる

芝高康造・銅版画モノタイプ
階段の壁に飾る

絵画販売のギャラリーファインアートは現代アートの専門画廊です。 商品の傾向はモダンな抽象です。 最近はネット通販でアートを購入なさるお客様の比率が上がってきています。 ネットを通じてお問い合わせくださるお客様に対しては、お顔が見えない分、余計にお一人お一人に「丁寧に!誠実に!」を心がけています。 ホームページを見ただけでは商品の内容がよく分からないという方には、電話やメールで詳しくご説明致しますので何なりとご相談ください。 もっと見る

2019.11.21

医院・クリニックに飾る絵画

中澤慎一・ペインティング

医院・クリニックの受付や待合室には、お手持ちの絵画や版画などが無造作に飾られている所が多いようですが、時々『空間に合わせて、作品選び・フレーミング(額装)・飾り方等、明らかに専門職によってアートコーディネートがなされている』と思わせるような、空間にピッタリのモダンで素敵な作品が飾られている医院やクリニックを見かけることがあり、患者さんへの心遣いを感じます。 もっと見る

2019.11.13

絵画販売~具象から抽象へ

荻野丹雪・書

絵画販売の業態、取扱商品も時代の流行、変遷と共に日々変化していきます。 ここ10年から20年くらいで顕著なのが、現代アートの台頭、具象から抽象への変化です。 ギャラリー(画廊)は東京、大阪をはじめとしまして、都市を中心に全国的に多数存在していますが、店ごとにそれぞれ特徴があり、まさに千差万別で「ギャラリー(画廊)とはこのような商品を扱っている、このような業態です。」と一括りに説明することが出来にくい面があります。 もっと見る

2019.11.08

抽象画 通販

百瀬寿・シルクスクリーン

絵画販売の現代アートギャラリー、ギャラリーファインアートの通販サイトは楽天市場内で運営致しております。 掲載作品の多くは「抽象・抽象画・抽象絵画」と呼ばれているものです。 なお、抽象は現代アートの中の主要なジャンルです。 抽象画の定義とは何でしょうか? デジタル大辞泉によりますと、「事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること。」とあります。また、広辞苑によりますと、「抽象芸術」は「現実世界の形象を取り扱わず、純然たる線・色・形によって造形表現を行う非具象的な芸術の総称。」と定義されています。 もっと見る

2019.10.29

アート 通販

坪田政彦・シルクスクリーン

アート販売の方式には、ギャラリーでの店頭販売、ネット通販、そして店頭と通販の両方で販売する方式があります。なおここでは、「アート」とは絵画、版画、オブジェ、彫刻、書などの美術品全般を指しており、「通販」とはインターネット通販又はネット通販を指しています。ギャラリーファインアートは1972年の創業以後ギャラリーでの店頭販売を行って来ましたが、2013年に楽天市場内にアート通販サイトを設け、店頭、通販の両方を行うギャラリーとして現在に至っています。 もっと見る

2019.10.17

記念品としての現代アート

白駒一樹、モノプリント「サンライズ」

現代アートは、法人様の竣工・周年・表彰・退職記念として、住宅メーカー様の新築祝いとして、また結婚式の引き出物として等々【記念品】としてご採用頂いた例は今までにも多数ございますが、このブログでは、大阪府の郊外にある専門学校の卒業生の皆さんが卒業時に学校にアートを贈呈された事例をご紹介させて頂きます。 もっと見る

2019.09.26