画廊のコラム

「絵画」に関する記事

絵画購入の際にいくらまでが経費、減価償却資産の対象になるか?

法人が絵画等の美術品を購入した場合に、経費もしくは減価償却資産として認められるのかどうかということにつきまして、国税庁の通達 「平成27年1月1日以降に取得する美術品等についての扱い(法人税基本通達7-1-1等)」に基づきご説明させて頂きます。 この基本通達の内容は下記の通りとなっております。 1.原則 ①取得価額が1点100万円未満である美術品等は原則として減価償却資産に該当する。(経費化できる) ②1点100万円以上の美術品等については、原価償却資産に該当しない。(経費化できない)

2019.08.16

絵画を飾る 老人ホーム・老人施設

白駒一樹・廊下

大阪府近郊の介護老人保健施設に飾った作品の事例をご紹介させて頂きます。 作家は白駒一樹と安芸真奈の二人です。 白駒一樹の作品は1階から4階までの廊下に全部で12作品飾らせて頂きました。 白駒一樹の作品の技法は、木版画(油性木版等)・モノプリント・レリーフなど多種にわたり、草花や周辺の自然美と生命力を表現した作品を制作しています。 安芸真奈の作品は2階から4階までの70余りの居室に飾らせて頂きました。 安芸真奈の作品の技法は木版画で、モチーフは自然の花などを思わせる抽象です。 自然の花などの題材と木版画の暖かさやわらかさとが相まって、見る人に懐かしさと親近感を感じさせてくれます。

2019.08.06

絵画 マンションエントランスのアートワーク

百瀬寿

絵画販売のギャラリーファインアート(大阪市)ではマンションのエントランス、エレベーターホール等の共有部分に飾るためのアートのご相談を設計事務所、デザイン事務所、またマンションメーカーの担当者の方からお受けすることがよくございます。 最近はマンションの高層化が進み居住者や利用者の数も多くなっています。また高級化に伴いましてエントランスにアートを採用する企業様が年々増えてきているようです。

2019.07.26

絵画販売

百瀬寿_絵画

絵画販売の画廊と言ってもその形態は様々です。 最近は現代アートを販売する画廊(ギャラリー)が増えてきていますが、依然として伝統的な骨董品、日本画、洋画等を販売しているお店も多数存在しており、画廊、ギャラリー等と一口には言えないくらいその活動の形態は様々です。 ギャラリーファインアートは1972年創業の大阪市の画廊です。設立当初は洋画、日本画等を個展中心で販売しており、また有名百貨店での個展開催なども行っていましたが、1995年頃から現代アートにシフト変換し現在に至っております。

2018.10.11

木村繁之

木村繁之_昼の果実夜の鉱石

木村繁之の版画や立体作品は風景、動物、小鳥たちが登場するという意味で「具象」の中に入りそうですが、それは現実に私たちに見えている世界ではなく、作者の空想の世界、または夢の中に現れる異次元の世界だと言えます。それは、私たちが子供の頃に両親から読み聞かせてもらったアンデルセンやグリム童話、「ぐりとぐら」、「星の王子様」等の優れた物語の世界に通じるものがあるかも知れません。

2018.10.03

額縁(フレーム)へのこだわり

木部研磨

絵画・版画等の販売では、額縁価格の高低によって同じ作品でも商品価格に差が出て参ります。そこでインタネット上で販売する場合は商品の価格が他のサイトと比較されやすいため、廉価な既製額(ほとんどの場合東南アジアからの輸入品)をつけて商品価格を低くするのが一般的なのですが、弊社では額縁にも特別のこだわりを持っており、通常は作品に合わせて額縁職人が一点ずつ製作致しております。

2016.11.28

絵画 インテリア

安芸真奈

アート(絵画・版画・レリーフ・彫刻・オブジェ・書など)の用途はインテリアとして、コレクションとして、資産としてなど様々ありますが、一番多いのはインテリアとして利用されるケースです。 インテリアは壁紙、床材、照明器具や家具類など室内を装飾するもの全般を指しますがアートもまた広い意味でインテリアの中に含まれます。 インテリアアートは明るくシンプルでかっこいい傾向の作品が好まれていますが、ただ単に美しいだけでなく根底に優れた芸術性が備わっていることが必須だと考え作品選びを致しております。

2016.08.10

リビング、玄関、寝室などに絵を飾る

とくだあきら

ご新築、マンションご購入などのタイミングにお部屋におしゃれでかっこいいアートを飾りたいと思っておられる方も多数おられることと思います。気に入ったアートを飾ってその美しさに感動する、心が安らぐ、気分が落ちつくなど、アートは 購入したときの一時的な感動だけではなく、ふと眺めた時に「キレイだな」「和むな」と感じられる素敵なインテリアです。

2016.07.26

ホスピタルアート

渡辺信子

ホスピタルアートという言葉は少し耳慣れない言葉ですね。あるホームページには、ホスピタルアートとは、アートの力をもって、病院などの医療環境をより快適な癒しの空間とする試み。欧米では20年近くの歴史があるけど、日本ではまだ始まったばかり。と記載されています。

2016.07.22

リビングに飾る絵

坪田昌之

住宅を新築されたりマンションを購入された方が絵を買われる場合には、まずはリビングルームからという方が多いようです。リビングは家族団らんの場であり、時には親族の方や親しい友人が集まる大切な暮らしの空間ですので少し贅沢かも知れませんがポスターなどと比べるとちょっと高価な絵画、版画、オブジェなどをお薦めします。

2016.07.22

会議室・応接室に飾る絵画

坪田昌之

昨今、絵画・アートを飾る場所が多様化していて様々な業種、業態の企業から提案のご依頼を頂くようになりました。受付・社長室・応接室・会議室等ご自身の職場を見回してアートを飾ってみたいといいう場所がありましたらお気軽にお電話かメールでお問い合わせください。

2016.07.05

老人ホーム、老人施設に飾る絵画

hos_002

わが国でも高齢者の占める割合が年々増えてきていて団塊の世代と言われる1947年から1949年生まれの老人が間もなく70代に入っていく現代においてこのような施設の需要はますます大きいものになっていくことでしょう。 このような施設に美しく快適なアートを飾り、居住空間の価値をより高めることが弊社の願いです。

2016.07.05

マンションのモデルに飾る絵画・アート

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モデルルームの室内装飾を担当されているデザイナーやインテリアコーディネーターの方々からアートコーディネートのご相談を良く受けます。 弊社は1995年頃から住宅展示場やマンションのモデルルームのアートワークを350棟以上も手がけてきました。

2016.07.05

ホテルに飾る絵画、アートなどの美術品について

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シティホテルやグレードの高いビジネスホテルのロビー、受付カウンター、エレベーターホール、また客室等に飾られている絵画は宿泊客の心を楽しませてくれます。

2016.07.05

リビングルーム、オフィス、ホテル、病院等のアートワーク

hos_008

アートワークとは、個人邸のリビングルームや玄関・マンションのエントランス等の共用部分・会社のオフィスや会議室・病院・老人ホーム・ホテルなどのアートコーディネートをトータルに行うこと、また建築空間に最適なアートを、その建築のコンセプトや利用目的に合わせて、プランニング、提案、受注、納品・取付けするまでの一連の仕事のことを指しています。

2016.01.21

  
  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >