画廊のコラム

「絵画」に関する記事

絵画通販サイト

白駒一樹

絵画通販のギャラリーファインアートによる通販サイトのご案内ページです。 最近はインターネットを通じてのアートのお問い合わせやご注文が増えてきています。 「ほしいな!」と思っているアートを販売しているギャラリーがご自宅や勤務先の近くで簡単に見つかるとは限りませんし、 そもそも最初は「どんなアートをほしいと思っているのか」がご自分でもよく分からないという方もいらっしゃるかも知れません。 また、コロナの時代になってからは人々が外出を控えるようになったためギャラリーまで足を運んでアートを探すという行為を難しくしています。

2020.10.04

病室に飾るアート

坪田政彦_01

絵画販売のギャラリーファインアートで取り扱っております現代アートの作品を大阪近郊の循環器系の病院の病室にご購入頂きましたので、ここに作品の一部をご紹介させて頂きます。 アーティストは安芸真奈、黒木周、坪田昌之、坪田政彦の4名です。 安芸真奈は木版画、黒木周はクロスグラフ、坪田昌之は木彫レリーフ、坪田政彦はシルクスクリーン(その他)などと技法は様々ですが、作品の傾向がいずれも“モダンな抽象”であることで一致しています。

2020.05.13

「コロナウイルスの時代に思うこと」~坪田政彦~

坪田政彦「Penetration-115」シルクスクリーン版画

コロナ問題に関わらず悲しい出来事が多い中、人は頑張って生きている。 世界的な新型コロナウィルスは我々が生活をし、初めて直面することのように思う。私は毎日アトリエで絵を描いている。

2020.04.27

絵画販売のコンサルティング

リビングに白駒一樹のモノタイプ

ギャラリーファインアートは現代アートを専門に販売しています。 取扱商品の傾向はモダンな抽象作品です。 絵画販売のコンサルティングと言いましても決して高尚で難しいことを指しているわけではなく、日頃お客様と店頭(ギャラリー)で、もしくは電話でご相談させて頂く内容についてお話しさせて頂きたいと思います。 絵画を購入したいとご来店又はお電話をくださるお客様は当然のことですがそれぞれご相談の内容は個別でお客様の数だけご希望の内容も違ってまいります。

2020.02.05

医院・クリニックに飾る絵画

中澤慎一・ペインティング

医院・クリニックの受付や待合室には、お手持ちの絵画や版画などが無造作に飾られている所が多いようですが、時々『空間に合わせて、作品選び・フレーミング(額装)・飾り方等、明らかに専門職によってアートコーディネートがなされている』と思わせるような、空間にピッタリのモダンで素敵な作品が飾られている医院やクリニックを見かけることがあり、患者さんへの心遣いを感じます。

2019.11.13

アート 通販

坪田政彦・シルクスクリーン

アート販売の方式には、ギャラリーでの店頭販売、ネット通販、そして店頭と通販の両方で販売する方式があります。なおここでは、「アート」とは絵画、版画、オブジェ、彫刻、書などの美術品全般を指しており、「通販」とはインターネット通販又はネット通販を指しています。ギャラリーファインアートは1972年の創業以後ギャラリーでの店頭販売を行って来ましたが、2013年に楽天市場内にアート通販サイトを設け、店頭、通販の両方を行うギャラリーとして現在に至っています。

2019.10.17

絵画購入の際にいくらまでが経費、減価償却資産の対象になるか?

法人が絵画等の美術品を購入した場合に、経費もしくは減価償却資産として認められるのかどうかということにつきまして、国税庁の通達 「平成27年1月1日以降に取得する美術品等についての扱い(法人税基本通達7-1-1等)」に基づきご説明させて頂きます。 この基本通達の内容は下記の通りとなっております。 1.原則 ①取得価額が1点100万円未満である美術品等は原則として減価償却資産に該当する。(経費化できる) ②1点100万円以上の美術品等については、原価償却資産に該当しない。(経費化できない)

2019.08.16

絵画を飾る 老人ホーム・老人施設

白駒一樹・廊下

大阪府近郊の介護老人保健施設に飾った作品の事例をご紹介させて頂きます。 作家は白駒一樹と安芸真奈の二人です。 白駒一樹の作品は1階から4階までの廊下に全部で12作品飾らせて頂きました。 白駒一樹の作品の技法は、木版画(油性木版等)・モノプリント・レリーフなど多種にわたり、草花や周辺の自然美と生命力を表現した作品を制作しています。 安芸真奈の作品は2階から4階までの70余りの居室に飾らせて頂きました。 安芸真奈の作品の技法は木版画で、モチーフは自然の花などを思わせる抽象です。 自然の花などの題材と木版画の暖かさやわらかさとが相まって、見る人に懐かしさと親近感を感じさせてくれます。

2019.08.06

絵画 マンションエントランスのアートワーク

百瀬寿

絵画販売のギャラリーファインアート(大阪市)ではマンションのエントランス、エレベーターホール等の共有部分に飾るためのアートのご相談を設計事務所、デザイン事務所、またマンションメーカーの担当者の方からお受けすることがよくございます。 最近はマンションの高層化が進み居住者や利用者の数も多くなっています。また高級化に伴いましてエントランスにアートを採用する企業様が年々増えてきているようです。

2019.07.26

絵画販売

百瀬寿_絵画

絵画販売の画廊と言ってもその形態は様々です。 最近は現代アートを販売する画廊(ギャラリー)が増えてきていますが、依然として伝統的な骨董品、日本画、洋画等を販売しているお店も多数存在しており、画廊、ギャラリー等と一口には言えないくらいその活動の形態は様々です。 ギャラリーファインアートは1972年創業の大阪市の画廊です。設立当初は洋画、日本画等を個展中心で販売しており、また有名百貨店での個展開催なども行っていましたが、1995年頃から現代アートにシフト変換し現在に至っております。

2018.10.11

木村繁之

木村繁之_昼の果実夜の鉱石

木村繁之の版画や立体作品は風景、動物、小鳥たちが登場するという意味で「具象」の中に入りそうですが、それは現実に私たちに見えている世界ではなく、作者の空想の世界、または夢の中に現れる異次元の世界だと言えます。それは、私たちが子供の頃に両親から読み聞かせてもらったアンデルセンやグリム童話、「ぐりとぐら」、「星の王子様」等の優れた物語の世界に通じるものがあるかも知れません。

2018.10.03

額縁(フレーム)へのこだわり

木部研磨

絵画・版画等の販売では、額縁価格の高低によって同じ作品でも商品価格に差が出て参ります。そこでインタネット上で販売する場合は商品の価格が他のサイトと比較されやすいため、廉価な既製額(ほとんどの場合東南アジアからの輸入品)をつけて商品価格を低くするのが一般的なのですが、弊社では額縁にも特別のこだわりを持っており、通常は作品に合わせて額縁職人が一点ずつ製作致しております。

2016.11.28

絵画 インテリア

安芸真奈

アート(絵画・版画・レリーフ・彫刻・オブジェ・書など)の用途はインテリアとして、コレクションとして、資産としてなど様々ありますが、一番多いのはインテリアとして利用されるケースです。 インテリアは壁紙、床材、照明器具や家具類など室内を装飾するもの全般を指しますがアートもまた広い意味でインテリアの中に含まれます。 インテリアアートは明るくシンプルでかっこいい傾向の作品が好まれていますが、ただ単に美しいだけでなく根底に優れた芸術性が備わっていることが必須だと考え作品選びを致しております。

2016.08.10

リビング、玄関、寝室などに絵を飾る

とくだあきら

ご新築、マンションご購入などのタイミングにお部屋におしゃれでかっこいいアートを飾りたいと思っておられる方も多数おられることと思います。気に入ったアートを飾ってその美しさに感動する、心が安らぐ、気分が落ちつくなど、アートは 購入したときの一時的な感動だけではなく、ふと眺めた時に「キレイだな」「和むな」と感じられる素敵なインテリアです。

2016.07.26

ホスピタルアート

渡辺信子

ホスピタルアートという言葉は少し耳慣れない言葉ですね。あるホームページには、ホスピタルアートとは、アートの力をもって、病院などの医療環境をより快適な癒しの空間とする試み。欧米では20年近くの歴史があるけど、日本ではまだ始まったばかり。と記載されています。

2016.07.22

  
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