画廊のコラム

このページはアートやアートの周辺のことを話題にしています。
絵画、現代アート、インテリアアート、アートワーク、抽象画、版画、彫刻、オブジェ、書などアートに関連する様々なワードを切り口にしてそれぞれのワードにまつわる情報もお伝えしていきます。

アートワーク

原陽子

アートワークと呼ばれている仕事があります。これはあまり耳慣れない言葉ですが建築空間に最適なアートをその建築のコンセプトや利用目的に合わせてプランニング、提案、受注、納品・取付けするまでの一連の仕事のことを指します。 アートが、おおむね単品で販売されるのに対して、アートワークは複数のアート(時には数百点に及ぶ場合もあります)を手がけます。 もっと見る

2005.08.01

アートの効用

山本正文

「モノ」が商品であるためには、その「モノ」に効用がなければ商品として認められることもありませんし売買されることもありません。アートの世界においても、アートに効用があって商品としての市民権が確立されていなければそもそも画廊経営そのものが成り立ちません。 その意味でアートに効用があるのか、あるとすればどのような効用なのかというテーマはアートに携わる人間にとって常に考え続けなければならない課題です。 もっと見る

2005.08.01

絵の用語

美術品の世界でよく使われる用語について簡単に説明いたします。 なお、(  )内に転載元の書籍名を記載しました。また、(画廊)とある箇所は弊社が補足的に書き足しました。 もっと見る

2004.10.01

絵の分類

絵画は、おおまかに日本画、洋画、現代美術の三つのジャンルに分かれます。 そして、我が国においてその歴史は、日本画が一番古く、次に洋画、現代美術と続きます。また、現代美術と呼ばれている様式は、・・・・・ もっと見る

2004.10.01

絵の値段

「絵の値段はどのようにして決まるの?」という質問を良く受けます。美術品の価格が消費者には見えない厚いヴェールに覆われている訳では決してないのですが、 食料品・日用品・電化製品などと違って美術品の場合は・・・・・ もっと見る

2004.10.01