画廊のコラム

「飾る」に関する記事

絵画を飾る 老人ホーム・老人施設

白駒一樹・廊下

大阪府近郊の介護老人保健施設に飾った作品の事例をご紹介させて頂きます。 作家は白駒一樹と安芸真奈の二人です。 白駒一樹の作品は1階から4階までの廊下に全部で12作品飾らせて頂きました。 白駒一樹の作品の技法は、木版画(油性木版等)・モノプリント・レリーフなど多種にわたり、草花や周辺の自然美と生命力を表現した作品を制作しています。 安芸真奈の作品は2階から4階までの70余りの居室に飾らせて頂きました。 安芸真奈の作品の技法は木版画で、モチーフは自然の花などを思わせる抽象です。 自然の花などの題材と木版画の暖かさやわらかさとが相まって、見る人に懐かしさと親近感を感じさせてくれます。

2019.08.06

絵画 マンションエントランスのアートワーク

百瀬寿

絵画販売のギャラリーファインアート(大阪市)ではマンションのエントランス、エレベーターホール等の共有部分に飾るためのアートのご相談を設計事務所、デザイン事務所、またマンションメーカーの担当者の方からお受けすることがよくございます。 最近はマンションの高層化が進み居住者や利用者の数も多くなっています。また高級化に伴いましてエントランスにアートを採用する企業様が年々増えてきているようです。

2019.07.26

部屋のリビングルームにアートを飾る

安東菜々

『お部屋のリビングルーム、玄関、寝室等にアートを飾る』という趣旨のブログは「画廊のコラム」にも幾つか投稿していますが、ここに最近の設置事例をご紹介させて頂きます。 ひと昔前までは、部屋に飾るアートといえば洋画や日本画が一般的でしたが、最近はこのサイトでもご紹介している現代アートが主流になって来ています。その理由は現代アートが 現代の建築によくマッチしていること、現代人の感性に合っていること等にあるのではないかと思っております。

2019.07.25

絵画販売サイト

白駒一樹

自宅のリビングルームや玄関に飾る絵を買いたい、会社の会議室に合う絵を探している、お店にアートを飾って雰囲気を良くしたい、老人施設のデイルームや食堂に絵がほしい、病院の開院祝いにアートを贈りたい、、、など様々な目的を持った方々がネットを通じて絵をお探しになっておられることと思います。お好みに合う作品は見つかりましたでしょうか?

2017.04.24

リビング、玄関、寝室などに絵を飾る

とくだあきら

ご新築、マンションご購入などのタイミングにお部屋におしゃれでかっこいいアートを飾りたいと思っておられる方も多数おられることと思います。気に入ったアートを飾ってその美しさに感動する、心が安らぐ、気分が落ちつくなど、アートは 購入したときの一時的な感動だけではなく、ふと眺めた時に「キレイだな」「和むな」と感じられる素敵なインテリアです。

2016.07.26

ホスピタルアート

渡辺信子

ホスピタルアートという言葉は少し耳慣れない言葉ですね。あるホームページには、ホスピタルアートとは、アートの力をもって、病院などの医療環境をより快適な癒しの空間とする試み。欧米では20年近くの歴史があるけど、日本ではまだ始まったばかり。と記載されています。

2016.07.22

リビングに飾る絵

坪田昌之

住宅を新築されたりマンションを購入された方が絵を買われる場合には、まずはリビングルームからという方が多いようです。リビングは家族団らんの場であり、時には親族の方や親しい友人が集まる大切な暮らしの空間ですので少し贅沢かも知れませんがポスターなどと比べるとちょっと高価な絵画、版画、オブジェなどをお薦めします。

2016.07.22

会議室・応接室に飾る絵画

坪田昌之

昨今、絵画・アートを飾る場所が多様化していて様々な業種、業態の企業から提案のご依頼を頂くようになりました。受付・社長室・応接室・会議室等ご自身の職場を見回してアートを飾ってみたいといいう場所がありましたらお気軽にお電話かメールでお問い合わせください。

2016.07.05

老人ホーム、老人施設に飾る絵画

hos_002

わが国でも高齢者の占める割合が年々増えてきていて団塊の世代と言われる1947年から1949年生まれの老人が間もなく70代に入っていく現代においてこのような施設の需要はますます大きいものになっていくことでしょう。 このような施設に美しく快適なアートを飾り、居住空間の価値をより高めることが弊社の願いです。

2016.07.05