画廊のコラム

「抽象画」に関する記事

絵画販売~具象から抽象へ

荻野丹雪・書

絵画販売の業態、取扱商品も時代の流行、変遷と共に日々変化していきます。 ここ10年から20年くらいで顕著なのが、現代アートの台頭、具象から抽象への変化です。 ギャラリー(画廊)は東京、大阪をはじめとしまして、都市を中心に全国的に多数存在していますが、店ごとにそれぞれ特徴があり、まさに千差万別で「ギャラリー(画廊)とはこのような商品を扱っている、このような業態です。」と一括りに説明することが出来にくい面があります。

2019.11.08

抽象画 通販

百瀬寿・シルクスクリーン

絵画販売の現代アートギャラリー、ギャラリーファインアートの通販サイトは楽天市場内で運営致しております。 掲載作品の多くは「抽象・抽象画・抽象絵画」と呼ばれているものです。 なお、抽象は現代アートの中の主要なジャンルです。 抽象画の定義とは何でしょうか? デジタル大辞泉によりますと、「事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること。」とあります。また、広辞苑によりますと、「抽象芸術」は「現実世界の形象を取り扱わず、純然たる線・色・形によって造形表現を行う非具象的な芸術の総称。」と定義されています。

2019.10.29

抽象、抽象画、抽象絵画の見方

扇田克也・キャストガラス

抽象画とは何か? 広辞苑によりますと、「抽象芸術」は「現実世界の形象を取り扱わず、純然たる線・色・形によって造形表現を行う非具象的な芸術の総称。」と定義されています。 即ち、抽象作品の中に描かれた「モノ」は、モノ自身に意味がある訳ではなく、モノ(作品の線・色・形)の中に表現された美しさと芸術性にこそ価値があるのだと理解されます。 抽象画をご覧になる時にはぜひ何が描かれているかという思考を停止して、線・色・形、そして質感の中に浸透している美しさを感じとって頂ければと思います。

2019.09.04

抽象、抽象画、抽象絵画とは

坪田政彦

抽象とは「未だ見えざるものの造形」と定義出来るかと思います。人は、肉眼で見えるか見えないにかに関わらず、この宇宙に存在していないものを形にすることは出来ないと言われています。宇宙に存在する普通の人が目で見ることの出来ない「美」を切りとって作品にし「美しいでしょう?」と示して見せるアーティストの才能はほんとうに素晴らしいと思います。

2016.07.05

抽象画の販売サイト

原陽子

抽象画(他にも抽象絵画、抽象アート、抽象などの言い方があります)はオフィスの事務室、会議室、応接室などにとても好評です。もちろん花や風景画などにも一定のファンがいますので抽象画だけだと申している訳ではありませんが。 抽象的なアートは、頭が休まる、頭がすっきりする、クリエイティブなアイデアがひらめくなど、職場でのお仕事にも効果があるとアート販売の現場で感じています。

2014.07.07