画廊のコラム

「レリーフ」に関する記事

白駒一樹~モノプリント

白駒一樹

白駒一樹のモノプリントの作品の、個人邸のリビングルームへの納入事例をご紹介させて頂きます。 白駒一樹(1962年生まれ)は現在千葉県の太平洋にほど近い場所にアトリエを構え、庭の草木や周辺の景色の持つ自然の美しさと 生命力を表現した作品を制作しています。 制作する作品の種類は、油性木版を始め、ここでご紹介するモノタイプのほか、薄い木片を5~7層にデータ構築し、レーザーで照射 加工、カッティング、アクリル絵具で彩色した木のレリーフなど多種にわたっています。

2019.02.04

絵画販売

百瀬寿_絵画

絵画販売の画廊と言ってもその形態は様々です。 最近は現代アートを販売する画廊(ギャラリー)が増えてきていますが、依然として伝統的な骨董品、日本画、洋画等を販売しているお店も多数存在しており、画廊、ギャラリー等と一口には言えないくらいその活動の形態は様々です。 ギャラリーファインアートは1972年創業の大阪市の画廊です。設立当初は洋画、日本画等を個展中心で販売しており、また有名百貨店での個展開催なども行っていましたが、1995年頃から現代アートにシフト変換し現在に至っております。

2018.10.11

インテリアに合うアート

安芸真奈

アート(絵画・版画・レリーフ・彫刻・オブジェ・書など)の用途はインテリアとして、コレクションとして、資産としてなど様々ありますが、一番多いのはインテリアとして利用されるケースです。 インテリアは壁紙、床材、照明器具や家具類など室内を装飾するもの全般を指しますがアートもまた広い意味でインテリアの中に含まれます。 インテリアアートは明るくシンプルでかっこいい傾向の作品が好まれていますが、ただ単に美しいだけでなく根底に優れた芸術性が備わっていることが必須だと考え作品選びを致しております。

2016.08.10

会議室・応接室に飾る絵画

坪田昌之

昨今、絵画・アートを飾る場所が多様化していて様々な業種、業態の企業から提案のご依頼を頂くようになりました。受付・社長室・応接室・会議室等ご自身の職場を見回してアートを飾ってみたいといいう場所がありましたらお気軽にお電話かメールでお問い合わせください。

2016.07.05

絵画・アートの通販サイト~楽天市場

木村繁之

以前にもこのブログでお知らせしておりますが絵画販売のギャラリーファインアート(大阪市)は楽天市場内に現代アートの通販サイトを開設しています。 このサイトは絵画・版画・彫刻・レリーフ・オブジェ・書などシンプルでスタイリッシュな抽象系の現代アートの専門ショップで、商品のクオリティ(芸術性)と空間調和(インテリア性)に最もこだわった作家・作品選びを行っています。

2014.08.05