画廊のコラム

「老人ホーム」に関する記事

絵画を飾る 老人ホーム・老人施設

白駒一樹・廊下

大阪府近郊の介護老人保健施設に飾った作品の事例をご紹介させて頂きます。 作家は白駒一樹と安芸真奈の二人です。 白駒一樹の作品は1階から4階までの廊下に全部で12作品飾らせて頂きました。 白駒一樹の作品の技法は、木版画(油性木版等)・モノプリント・レリーフなど多種にわたり、草花や周辺の自然美と生命力を表現した作品を制作しています。 安芸真奈の作品は2階から4階までの70余りの居室に飾らせて頂きました。 安芸真奈の作品の技法は木版画で、モチーフは自然の花などを思わせる抽象です。 自然の花などの題材と木版画の暖かさやわらかさとが相まって、見る人に懐かしさと親近感を感じさせてくれます。

2019.08.06

安芸真奈 版画

安芸真奈_そばにいるよ

安芸真奈の作品を眺めていると何とも言えず暖かく、和らいだ気持ちになります。 最近はリビングルーム、玄関、寝室等に飾るための個人のお客様からのご注文だけでなく、病院や老人施設のアートワークとしての需要も多くなってきています。

2018.09.28

絵画 インテリア

安芸真奈

アート(絵画・版画・レリーフ・彫刻・オブジェ・書など)の用途はインテリアとして、コレクションとして、資産としてなど様々ありますが、一番多いのはインテリアとして利用されるケースです。 インテリアは壁紙、床材、照明器具や家具類など室内を装飾するもの全般を指しますがアートもまた広い意味でインテリアの中に含まれます。 インテリアアートは明るくシンプルでかっこいい傾向の作品が好まれていますが、ただ単に美しいだけでなく根底に優れた芸術性が備わっていることが必須だと考え作品選びを致しております。

2016.08.10

老人ホーム、老人施設に飾る絵画

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わが国でも高齢者の占める割合が年々増えてきていて団塊の世代と言われる1947年から1949年生まれの老人が間もなく70代に入っていく現代においてこのような施設の需要はますます大きいものになっていくことでしょう。 このような施設に美しく快適なアートを飾り、居住空間の価値をより高めることが弊社の願いです。

2016.07.05

リビングルーム、オフィス、ホテル、病院等のアートワーク

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アートワークとは、個人邸のリビングルームや玄関・マンションのエントランス等の共用部分・会社のオフィスや会議室・病院・老人ホーム・ホテルなどのアートコーディネートをトータルに行うこと、また建築空間に最適なアートを、その建築のコンセプトや利用目的に合わせて、プランニング、提案、受注、納品・取付けするまでの一連の仕事のことを指しています。

2016.01.21