画廊のコラム

「版画」に関する記事

「コロナウイルスの時代に思うこと」~鳴海伸一~

鳴海伸一 リトグラフ・ドライポイント 「Honest floral ~発心~」

お正月気分も抜けつつある2020年1月初頭。どうやら正体不明のウイルスが蔓延しているとの報道が世に流れて、あっという間に日本、そして世界に拡大し我々の日常生活、喜びや楽しみ、笑顔を消し去り、そして世界で多くの職と生命を奪い、悲しみと恐怖ばかりが増幅されている現在。その行き場のない気持ちをどうしていいかもわからず、先行きの見えない社会への不安と恐怖に怯える日々が続いています。

2020.05.08

「コロナウイルスの時代に思うこと」~片山みやび~

片山みやび作品_1

ほとんどの時間をアトリエで過ごすことが多い私は、緊急事態宣言が出たからと言って、普段の生活と変わることは、あまりありません。 でも、多くの人は、入ってくる情報がコロナ一色になっている現在、罹患していなくても、精神的なところで、気持ちが沈みがちではないでしょうか。何か心の大切な部分が枯渇していくイメージにも感じています。 私自身も、そんな気持ちが大きくなり、TVを必要以上に観なくなりました。情報収集することを、最低限にしようと思ったからです。

2020.05.07

「コロナウイルスの時代に思うこと」~白駒一樹~

白駒一樹 モノプリント版画 「双」

「武漢」という地名を初めて聞いたのは1年半ほど前でしょうか。 武漢に新しく建設される老人ホームのアートワークに私の作品をご提案いただけるというお話ががあり、調べてみると地方都市とはいえ人口1000万以上の大都市、老人ホームといっても富裕層向けのホテルのような老人施設ということでした。

2020.05.01

老人ホームに飾るアート

坪田昌之_01

名古屋駅のほど近くに建てられた老人ホーム内のレストラン・廊下・エレベーターホール・浴室ラウンジ等に現代アートの作品を納入いたしましたのでここに設置事例を掲載させて頂きます。 どの作品も空間に良くマッチしていて「明るく健康的な作品ばかりで入居者の皆さんにも喜んで頂けると思います。」と施設の方の評判も上々でした。

2020.04.30

「コロナウイルスの時代に思うこと」~坪田政彦~

坪田政彦「Penetration-115」シルクスクリーン版画

コロナ問題に関わらず悲しい出来事が多い中、人は頑張って生きている。 世界的な新型コロナウィルスは我々が生活をし、初めて直面することのように思う。私は毎日アトリエで絵を描いている。

2020.04.27

アート 通販

坪田政彦・シルクスクリーン

アート販売の方式には、ギャラリーでの店頭販売、ネット通販、そして店頭と通販の両方で販売する方式があります。なおここでは、「アート」とは絵画、版画、オブジェ、彫刻、書などの美術品全般を指しており、「通販」とはインターネット通販又はネット通販を指しています。ギャラリーファインアートは1972年の創業以後ギャラリーでの店頭販売を行って来ましたが、2013年に楽天市場内にアート通販サイトを設け、店頭、通販の両方を行うギャラリーとして現在に至っています。

2019.10.17

ホテル アート

エントランス・坪田昌之

兵庫県三木市の三木アーバンホテルの新館のオープン(2019年5月)に伴いまして、エントランス周りと客室にギャラリーファインアートのアート作品を60点余り納入致しましたのでご紹介させて頂きます。 ホテルに飾るアート(絵画、彫刻等)をお探しの設計事務所やデザイン会社のご担当者、またホテルのオーナー様にはぜひご参考になさってください。 同ホテルはビジネス、観光、ゴルフ等をご利用になるお客様のために建設されたもので、「森の中のホテル」をコンセプトに設計・デザインされていてホテルのホームページにも「落ち着いた空間でゆっくりお寛ぎください」と唱っています。

2019.07.24

白駒一樹~モノプリント

白駒一樹

白駒一樹のモノプリントの作品の、個人邸のリビングルームへの納入事例をご紹介させて頂きます。 白駒一樹(1962年生まれ)は現在千葉県の太平洋にほど近い場所にアトリエを構え、庭の草木や周辺の景色の持つ自然の美しさと 生命力を表現した作品を制作しています。 制作する作品の種類は、油性木版を始め、ここでご紹介するモノタイプのほか、薄い木片を5~7層にデータ構築し、レーザーで照射 加工、カッティング、アクリル絵具で彩色した木のレリーフなど多種にわたっています。

2019.02.04

絵画販売

百瀬寿_絵画

絵画販売の画廊と言ってもその形態は様々です。 最近は現代アートを販売する画廊(ギャラリー)が増えてきていますが、依然として伝統的な骨董品、日本画、洋画等を販売しているお店も多数存在しており、画廊、ギャラリー等と一口には言えないくらいその活動の形態は様々です。 ギャラリーファインアートは1972年創業の大阪市の画廊です。設立当初は洋画、日本画等を個展中心で販売しており、また有名百貨店での個展開催なども行っていましたが、1995年頃から現代アートにシフト変換し現在に至っております。

2018.10.11

木村繁之

木村繁之_昼の果実夜の鉱石

木村繁之の版画や立体作品は風景、動物、小鳥たちが登場するという意味で「具象」の中に入りそうですが、それは現実に私たちに見えている世界ではなく、作者の空想の世界、または夢の中に現れる異次元の世界だと言えます。それは、私たちが子供の頃に両親から読み聞かせてもらったアンデルセンやグリム童話、「ぐりとぐら」、「星の王子様」等の優れた物語の世界に通じるものがあるかも知れません。

2018.10.03

安芸真奈 版画

安芸真奈_そばにいるよ

安芸真奈の作品を眺めていると何とも言えず暖かく、和らいだ気持ちになります。 最近はリビングルーム、玄関、寝室等に飾るための個人のお客様からのご注文だけでなく、病院や老人施設のアートワークとしての需要も多くなってきています。

2018.09.28

シルクスクリーン版画販売~現代アート

坪田政彦 Penetration-W

版画の種類(技法)には最もポピュラーなものとして木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどがあります。 大阪市の画廊ギャラリーファインアートでは多くの版画を取り扱っていますが以下にシルクスクリーンの技法による作品の一部をご紹介させて頂きます。

2016.12.20

銅版画販売~現代アート

筆塚稔尚 覚醒の淵―3

版画の種類(技法)には最もポピュラーなものとして木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどがあります。大阪市の画廊ギャラリーファインアート現代アートの版画を取り扱っていますが以下に銅版画の技法による作品の一部をご紹介させて頂きます。

2016.12.15

木版画販売~現代アート

筆塚稔尚 原景―3

版画の種類(技法)には最もポピュラーなものとして木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどがあります。 大阪市の現代アートギャラリー、ギャラリーファインアートでは多くの版画を取り扱っていますが以下に木版画の技法による作品の一部をご紹介させて頂きます。 木版画は日本人には一番なじみのある技法です。浮世絵に代表される日本独特の版表現は、水性木版画の技法として今も受け継がれています。 ゴッホを始めとして、多くの西洋画家にも影響を与えてきました。日本の木版画は板目を使用した表現でしたが、現在では西洋から伝わった木口木版も凸版の版画表現となっています。

2016.12.12

新築祝い 贈り物 絵画

原陽子

新築祝い、開店祝い、結婚祝い等の贈り物として絵画や版画がよく利用されていて、贈り主と贈られた方のセンスと気持ちが共有できる贈り物としてとりわけ人気の高い商品です。 なかでも版画は一点ものの作品と比べますとお手頃な価格帯の作品が多いことから良くご利用いただいています。

2016.12.01

  
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