画廊のコラム

「会議室」に関する記事

荻野丹雪作品を企業の応接室・会議室に飾る

荻野丹雪「共」_2

荻野丹雪はサントリーウイスキー「響」やNHK大河ドラマ「新選組!」のロゴを手がけている書家であり、また墨による抽象作品も数多く発表している現代アートの作家です。 荻野氏の現代的で格調の高い作風は企業の応接室・会議室や個人邸のリビング・書斎などにも良く合うと皆様からご好評を頂いています。 作品の傾向は文字だけの作品(書)、墨の濃淡と構成による意味を持たない抽象作品、そして文字をベースにした意味を持つ抽象的作品の三つに分かれています。 このブログでは文字をベースにした抽象的な作品の制作事例をご紹介させて頂きます。

2020.11.01

オフィスに現代アートを飾る

坪田昌之・壁面彫刻

皆様のオフィスの会議室や応接室にはどんな絵が飾られていますか? 「オフィスに何も絵を飾ってないので殺風景だ。気にいるアートがあったら購入したい。」と思っておられる方はぜひこのページをお読みください。 日本におけるアートは、洋画・日本画・現代アートに分類されています。 伝統的な洋画や日本画は主に風景・静物・人物などが描かれているのに対して、現代アートは題材や手法に制限がなく、自由な発想・自由な表現方法で制作されています。また抽象作品も多く見られます。 絵のジャンルを決める場合に、「風景画等の方が昔からあるものだし分かりやすい」という理由で洋画や日本画を選ぶ方もおられるでしょうし、「現代アートの方が最近の建築空間にも合っているし、おしゃれでかっこいいから現代アートを買いたい」という方もおられることと思います。

2019.09.05

絵画 インテリア

中澤愼一

インテリアに合った絵をお探しの方、またインテリアに合わせてアートを選びたい方へ。 最近では、ホテル・病院・老人介護施設・マンションのエントランス、また企業の応接室・会議室などに、インテリアに合った現代絵画や現代版画を飾る例が一般的になって来ています。 これは、美しい空間や環境を提供することで利用者の方々に喜んで頂きたいという企業主の気持ちの表れでもあり、おしゃれでかっこいいアートを採用することによって他社との差別化を図りたいという競争戦略の表れでもあるのかも知れません。

2016.12.08

会議室・応接室に飾る絵画

坪田昌之

昨今、絵画・アートを飾る場所が多様化していて様々な業種、業態の企業から提案のご依頼を頂くようになりました。受付・社長室・応接室・会議室等ご自身の職場を見回してアートを飾ってみたいといいう場所がありましたらお気軽にお電話かメールでお問い合わせください。

2016.07.05

オフィスに飾る絵画

荻野丹雪

最近は一般企業の会議室、応接室、受付等のほか法律事務所、弁理士事務所、デザイン事務所など訪問客の多い事務所にも絵画、版画、彫刻等のアートが飾られている例をよく見かけます。

2014.06.17