画廊のコラム

「作品」に関する記事

アートの効用

山本正文

「モノ」が商品であるためには、その「モノ」に効用がなければ商品として認められることもありませんし売買されることもありません。アートの世界においても、アートに効用があって商品としての市民権が確立されていなければそもそも画廊経営そのものが成り立ちません。 その意味でアートに効用があるのか、あるとすればどのような効用なのかというテーマはアートに携わる人間にとって常に考え続けなければならない課題です。

2005.08.01

絵の用語

美術品の世界でよく使われる用語について簡単に説明いたします。 なお、(  )内に転載元の書籍名を記載しました。また、(画廊)とある箇所は弊社が補足的に書き足しました。

2004.10.01

絵の値段

「絵の値段はどのようにして決まるの?」という質問を良く受けます。美術品の価格が消費者には見えない厚いヴェールに覆われている訳では決してないのですが、 食料品・日用品・電化製品などと違って美術品の場合は・・・・・

2004.10.01

  
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