新社屋、研究所、工場に飾るアート 画廊のコラム

新社屋、研究所、工場に飾るアート

昨今、会社の社屋、研究所、工場等の新築に伴い、これらの建物のパブリックスペースや会議室、応接室等に絵画や彫刻等のアートを採用する企業が増えてきています。

この度、空調システムのトップメーカーが研究所(大阪府)を設立しました。国内外の研究者が研究活動を行い、またカンファレンス等にも利用される広大な建物で

そのコンセプトは「知の森」です。

この建物に飾るアートには弊社の提案が採用され数か月間の制作期間を経てこの度設置が完了致しました。

作家は現代アートの第一線で活躍中の百瀬寿と荻野丹雪です。

百瀬寿の作品は土佐和紙の上に整然と貼りこまれた金・錫・プラチナ箔、Cyan(青)、Magenta(赤)等の無数のグリッドからなる見事なグラデーションの作品です。

百瀬寿-01

百瀬寿-01

百瀬寿-02

百瀬寿-02

また、荻野丹雪は「清らかな水を湛えた知の森を爽やかな風が吹き抜ける。心地よい空気の中に花が咲きそこに人が集う。」をコンセプトにし、

「水」、「風」、「花」、「人」を制作しました。

因みに荻野丹雪はサントリーウイスキー「響」やNHKの大河ドラマ「新選組!」等の文字を手掛けている書家です。

荻野丹雪-01

荻野丹雪-01

荻野丹雪-02

荻野丹雪-02

荻野丹雪-03

荻野丹雪-03

昨今コーポレートアートという言葉を耳にされる方も多いことと思いますが、コーポレートアートとは、私企業が主導する芸術活動の総称で自社内に優れたアートをコレクションすること、また展覧会などの事業予算やアーティストへの助成金の出資を骨子とするメセナ活動などを指します。
コーポレート・アイデンティティ(CI)を対外的にアピールし企業イメージを高めるための重要な要素として現代アートが利用される例が年々増えてきています。

弊社では会社の社屋、研究所、工場等のアートコーディネートのご相談を承っております。ご希望の方は弊社のホームページからご相談ください。

絵画販売、通販、アートワークの現代アートギャラリー、ギャラリーファインアート

 

 


投稿日:2016.01.15