アートのある暮らしを楽しむ|インテリアに現代アートをおすすめする理由
現代アート(現代美術)は難しい?実はもっとも自由なアート
現代アート(現代美術)と聞くと、「美術作品といえば……」とイメージされるような風景画や人物画とは少し異なる趣を持っています。
個性的で自由な表現の中には、見慣れない不思議な形や線が描かれていることも多いため、「難しそう」「どこがいいのか、見方がよく分からない」という感想をお持ちの方も少なくありません。
しかし、現代アートは決して小難しいものではありません。
難解な解説を読んだり、フォルムや線から作家の意図を必死に汲み取ろうとしたりする必要はないのです。
「見ていてなんだか楽しいな」
「不思議と心がほっとするな」
「お部屋に飾ったら、おしゃれでカッコいいな」
そんな風に、自分の直感や気持ちを大切にしながら素直に楽しむことができる、とても分かりやすいアートなのです。

坪田政彦の現代アート、シルクスクリーン版画、TMH-213「彩・点・透-L」
批評家の言葉ではなく「あなたの心」で価値が決まる
表現の自由度が高い現代アートでは、対象物を写真のように正確に写し取る「写実性」よりも、描かれた1本の線や、配置された1つの色の美しさそのものが大切になります。
これまでの古い形式にとらわれることなく、作家の感性と、それを見るあなたの感性が自由に触れ合えることこそが、現代アートの一番の魅力です。
その作品の本当の価値は、美術批評家のコメントによって決まるものではありません。
作品を前にした、あなた自身の心の中で決まるのです。

荻野丹雪の現代アート・書、OT-277「瑞」
ワンランク上の空間を作る「インテリアアート」の魅力
最近では「インテリアアート」という言葉も広く浸透し、毎日の暮らしの中で質の良いアートを気軽に楽しまれる方がとても増えてきました。
無機質になりがちなご家庭のリビングやオフィスの壁面に現代アートを1点飾るだけで、空間の雰囲気がガラリと変わり、洗練されたワンランク上のインテリアを演出することができます。
ギャラリーファインアートでは、ご家庭やオフィスのアクセントとなる「ホンモノのアート」を多数取り揃えております。
お気に入りの作品を身近に置くことで、心が豊かになる。そんな「アートと共に暮らす楽しさ」を、少しでも多くの方に感じていただければ幸いです。

黒木周の現代アート、版画(クロスグラフ)、KRS-082「Fold」



