画廊のコラム

「画廊」に関する記事

画廊 大阪

ギャラリーファインアート

ギャラリーファインアートは現代アートの専門画廊です。創業は1972年で設立当初は洋画、日本画を扱っていましたが、1995年以降は現代アートにシフトしています。

2016.07.14

ギャラリー 大阪

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大阪市西区のギャラリーファインアートは現代アートの専門ギャラリーです。個人邸、オフィス、ホテル、病院、展示場やマンションのモデルルームなどにふさわしい作品を多数取り揃えております。取扱商品は現代アートの絵画、版画、レリーフ、オブジェ、彫刻、書などです。

2016.07.14

画廊、ギャラリーの仕事

ギャラリーファインアート

画廊で気に入った絵画、版画、オブジェを買う。美術品の通販サイトで作品を手に入れる。好きなアートを部屋に飾る。親しい人への贈り物に使う。それぞれの行為から生まれる物語の予感・・・。

2016.07.05

大阪市の画廊

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お仕事はなんですか?と初対面の人に聞かれた時には 「大阪市で現代アート専門の画廊をしています。」と答えることにしていますが、それに対してよく次のようなコメントを頂きます。 •現代アートってどんなアートなんですか? •画廊に行けば絵を見せてもらえるんですか? •専門知識が必要だから難しい仕事ですね。 というものから、 •貴方の描いた絵も売っているのですか?(→そんなことはありません。) •アーティストは気難しい人が多いでしょうからおつき合いが大変ですね。(→そんなこともありません。良識のある魅力的な方が多いです。) •絵って売れるんですか? というものまで、様々です。

2014.05.30

現代アートのギャラリー

とくだあきら

ギャラリーファインアート大阪市西区のギャラリー(店舗)とインターネットで現代アートを販売しています。 現代アートを取り扱うようになったのは1995年頃からです。それまでは洋画、日本画などの具象絵画を中心に販売していました。1972年の創業ですので20年以上も具象絵画を販売してきたことになります。

2014.05.28

アートをネットで買うには

福本吉秀

最近はインターネットでほしい商品を購入するケースが一般的になってきています。しかしアートの場合 •近くの百貨店や画廊で探したけれど適当なものが見つからなかった。 •ネットでも探したが気に入るサイトが見つからない。 •どんな傾向のアートが欲しいのか自分でもまだはっきりしていないせいか、最も好きな最高の一点を絞り込むのが難しい。 などのご感想をよくお聞きします。

2009.12.01

WEB SITE-Annexを開設しました!

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この度、オフィシャルサイトのほかにもう一つWEB SITE-Annex「絵画販売のGALLERY FINE ART~現代アートの魅力~」を開設しました。 このWEB SITE-Annexは、 日頃「絵を買いたいけれどどんなものを買ったらいいか分からない・・・」「この部屋にあう作品をアドバイスしてほしい」「もっと作家のことを知りたい」等と思っておられる方のためのもので、ページ全体が「絵を買いたいと思っておられる方への現代アートのおすすめサイト」といった内容になっております。また、デザインも文章もシンプルでわかりやすい構成になっています。

2009.04.01

アートご購入の手引

坪田昌之

アート(絵画、版画、彫刻、書など)を買いたいけれど何をを買ったら良いか分からないと思っている方がこの手引をお読みになって参考になった、思って頂ければと思います。気に入ったアートに巡り会うためには、購入者と画廊との幸せな出会いが必要だど思います。 同時に購入者がアートについてある程度の知識を持っていることも大切なことだと思います。 そこで次の2点についてご説明させて頂きます。

2008.01.01

現代アートを買う人々

藤堂良門

現代アート(現代美術)に対して、「現代美術って解かり難い」とか「現代アートの何処がよいのか解からない」という感想をお持ちの方もきっと多いことと思います。 むしろアートといえば風景や静物・花などを描いた絵のことだと思っておられる方が大半なのではないでしょうか。 しかし、現代アートは少しも難解なものではなくむしろ人々の心を楽しませたり寛がせてくれるとても明解なアートなのだということをお話したいと思います。

2006.03.01

アートの効用

山本正文

「モノ」が商品であるためには、その「モノ」に効用がなければ商品として認められることもありませんし売買されることもありません。アートの世界においても、アートに効用があって商品としての市民権が確立されていなければそもそも画廊経営そのものが成り立ちません。 その意味でアートに効用があるのか、あるとすればどのような効用なのかというテーマはアートに携わる人間にとって常に考え続けなければならない課題です。

2005.08.01

絵の分類

絵画は、おおまかに日本画、洋画、現代美術の三つのジャンルに分かれます。 そして、我が国においてその歴史は、日本画が一番古く、次に洋画、現代美術と続きます。また、現代美術と呼ばれている様式は、・・・・・

2004.10.01

絵の値段

「絵の値段はどのようにして決まるの?」という質問を良く受けます。美術品の価格が消費者には見えない厚いヴェールに覆われている訳では決してないのですが、 食料品・日用品・電化製品などと違って美術品の場合は・・・・・

2004.10.01