画廊のコラム

「作品」に関する記事

坪田政彦展覧会

坪田政彦展会場(ギャラリーファインアート)

坪田政彦展は本日(2016/11/3)が最終日です。 油彩画と版画の作品を約20点展観致しましたが、期間中たくさんの方々にご来廊頂き誠にありがとうございました。 坪田氏は40年以上にもわたり一貫して抽象作品を制作しておられます。 作風はストイックなまでにシンプルで単純です。そのシンプルで単純、そして抽象化のその先に限りなく豊穣な世界が立ち現れる見事な作品群です。

2016.11.03

アート(絵画・彫刻)を買うきっかけ

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お客様がアートを買うきっかけ、タイミングはどんな時でしょうか? 当社のアートをご購入頂いたお客様のケースを理由別にリストアップしましたところおよそ次のようになりました。 •家を新築した。リフォームした。マンションを購入した。 •事務所や店舗を新築、移転した。 •病院・老人施設・ホテル・マンション・住宅メーカーの住宅展示場などを新築・新設した。 •取引先や知り合いの方への新築、結婚などの贈り物としてアートがふさわしいと思った。

2014.07.16

抽象画が好まれる理由

原陽子

太宰治の小説「富嶽百景」の中の「富士には月見草がよく似合う」という有名なフレーズを借りてこのブログのタイトルにさせて頂きます。 抽象画(他にも抽象絵画、抽象アート、抽象などの言い方があります)はオフィスの事務室、会議室、応接室などにとても好評です。もちろん花や風景画などにも一定のファンがいますので抽象画だけだと申している訳ではありませんが。

2014.07.07

現代アートの「花」

安芸真奈

伝統的な日本画や洋画の世界だけでなく、現代アートの中にも「花」をモチーフにした作品がそれなりのシエアを占めています。もちろん現代アートの花は花そのものを写実的に描くのではなく、花によって想起されたイメージをアーティストが整理し秩序を与え作品として昇華させていったものを指します。

2014.07.07

贈り物としての絵画

安芸真奈

ご新築・開店・結婚・就職等のお祝いに贈り物をするという事。それは日頃お世話になっている方への感謝の気持ちだったり、親しい人を喜ばせたいという愛情の表現だったりすると思います。このような時にはお好きな絵画や版画等を贈られてはいかがでしょうか?

2014.06.25

現代アートをインターネットで販売する

荻野丹雪

インターネットギャラリーという言葉が雑誌のアート特集記事に載っていて、「インターネットのサイトを介して作品を売買するギャラリーのこと」と説明されていました。 弊社はギャラリーを開いて40年以上、ホームページを公開してからちょうど10年になりました。最近は楽天市場内に通販サイトを公開し、インターネットギャラリーとしての役割も果たしています。

2014.06.11

アートをネットで買うには

福本吉秀

最近はインターネットでほしい商品を購入するケースが一般的になってきています。しかしアートの場合 •近くの百貨店や画廊で探したけれど適当なものが見つからなかった。 •ネットでも探したが気に入るサイトが見つからない。 •どんな傾向のアートが欲しいのか自分でもまだはっきりしていないせいか、最も好きな最高の一点を絞り込むのが難しい。 などのご感想をよくお聞きします。

2009.12.01

WEB SITE-Annexを開設しました!

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この度、オフィシャルサイトのほかにもう一つWEB SITE-Annex「絵画販売のGALLERY FINE ART~現代アートの魅力~」を開設しました。 このWEB SITE-Annexは、 日頃「絵を買いたいけれどどんなものを買ったらいいか分からない・・・」「この部屋にあう作品をアドバイスしてほしい」「もっと作家のことを知りたい」等と思っておられる方のためのもので、ページ全体が「絵を買いたいと思っておられる方への現代アートのおすすめサイト」といった内容になっております。また、デザインも文章もシンプルでわかりやすい構成になっています。

2009.04.01

アートご購入の手引

坪田昌之

アート(絵画、版画、彫刻、書など)を買いたいけれど何をを買ったら良いか分からないと思っている方がこの手引をお読みになって参考になった、思って頂ければと思います。気に入ったアートに巡り会うためには、購入者と画廊との幸せな出会いが必要だど思います。 同時に購入者がアートについてある程度の知識を持っていることも大切なことだと思います。 そこで次の2点についてご説明させて頂きます。

2008.01.01

現代アートを買う人々

藤堂良門

現代アート(現代美術)に対して、「現代美術って解かり難い」とか「現代アートの何処がよいのか解からない」という感想をお持ちの方もきっと多いことと思います。 むしろアートといえば風景や静物・花などを描いた絵のことだと思っておられる方が大半なのではないでしょうか。 しかし、現代アートは少しも難解なものではなくむしろ人々の心を楽しませたり寛がせてくれるとても明解なアートなのだということをお話したいと思います。

2006.03.01

アートワーク

原陽子

アートワークと呼ばれている仕事があります。これはあまり耳慣れない言葉ですが建築空間に最適なアートをその建築のコンセプトや利用目的に合わせてプランニング、提案、受注、納品・取付けするまでの一連の仕事のことを指します。 アートが、おおむね単品で販売されるのに対して、アートワークは複数のアート(時には数百点に及ぶ場合もあります)を手がけます。

2005.08.01

アートの効用

山本正文

「モノ」が商品であるためには、その「モノ」に効用がなければ商品として認められることもありませんし売買されることもありません。アートの世界においても、アートに効用があって商品としての市民権が確立されていなければそもそも画廊経営そのものが成り立ちません。 その意味でアートに効用があるのか、あるとすればどのような効用なのかというテーマはアートに携わる人間にとって常に考え続けなければならない課題です。

2005.08.01

絵の用語

美術品の世界でよく使われる用語について簡単に説明いたします。 なお、(  )内に転載元の書籍名を記載しました。また、(画廊)とある箇所は弊社が補足的に書き足しました。

2004.10.01

絵の値段

「絵の値段はどのようにして決まるの?」という質問を良く受けます。美術品の価格が消費者には見えない厚いヴェールに覆われている訳では決してないのですが、 食料品・日用品・電化製品などと違って美術品の場合は・・・・・

2004.10.01