画廊のコラム

このページはアートやアートの周辺のことを話題にしています。
絵画、現代アート、インテリアアート、アートワーク、抽象画、版画、彫刻、オブジェ、書などアートに関連する様々なワードを切り口にしてそれぞれのワードにまつわる情報もお伝えしていきます。

装飾画としての絵画

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日本では昔から絵画は装飾(インテリア)のために制作されてきました。安土桃山時代に活躍した狩野永徳(安土城・聚楽第・大坂城などの障壁画、代表作は「洛中洛外図」、「唐獅子図」等)や長谷川等伯(代表作は智積院障壁画のうち「楓図」、「松林図屏風」等)が有名です。 もっと見る

2014.05.21

インテリアアートとは

中澤愼一

「インテリアアート」、「インテリア アート」等のワードでホームページを訪ねて下さる方が最近多くなりました。この方々の中には家を新築、あるいはマンション購入を機に部屋に飾る絵・アートを探しておられる方が多いのではと推測されます。 もっと見る

2014.05.21

FFE〜インテリアとしてのアートワーク

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建築士・デザイナー・インテリアプランナー・インテリアコーディネーターの方々がFFE・インテリアの一環としてアートワークをご計画、検討なさる場合に役立つ情報を掲載しています。 もっと見る

2011.07.01

アートをネットで買うには

福本吉秀

最近はインターネットでほしい商品を購入するケースが一般的になってきています。しかしアートの場合 •近くの百貨店や画廊で探したけれど適当なものが見つからなかった。 •ネットでも探したが気に入るサイトが見つからない。 •どんな傾向のアートが欲しいのか自分でもまだはっきりしていないせいか、最も好きな最高の一点を絞り込むのが難しい。 などのご感想をよくお聞きします。 もっと見る

2009.12.01

WEB SITE-Annexを開設しました!

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この度、オフィシャルサイトのほかにもう一つWEB SITE-Annex「絵画販売のGALLERY FINE ART~現代アートの魅力~」を開設しました。 このWEB SITE-Annexは、 日頃「絵を買いたいけれどどんなものを買ったらいいか分からない・・・」「この部屋にあう作品をアドバイスしてほしい」「もっと作家のことを知りたい」等と思っておられる方のためのもので、ページ全体が「絵を買いたいと思っておられる方への現代アートのおすすめサイト」といった内容になっております。また、デザインも文章もシンプルでわかりやすい構成になっています。 もっと見る

2009.04.01

アートご購入の手引

坪田昌之

アート(絵画、版画、彫刻、書など)を買いたいけれど何をを買ったら良いか分からないと思っている方がこの手引をお読みになって参考になった、思って頂ければと思います。気に入ったアートに巡り会うためには、購入者と画廊との幸せな出会いが必要だど思います。 同時に購入者がアートについてある程度の知識を持っていることも大切なことだと思います。 そこで次の2点についてご説明させて頂きます。 もっと見る

2008.01.01

現代アートを買う人々

藤堂良門

現代アート(現代美術)に対して、「現代美術って解かり難い」とか「現代アートの何処がよいのか解からない」という感想をお持ちの方もきっと多いことと思います。 むしろアートといえば風景や静物・花などを描いた絵のことだと思っておられる方が大半なのではないでしょうか。 しかし、現代アートは少しも難解なものではなくむしろ人々の心を楽しませたり寛がせてくれるとても明解なアートなのだということをお話したいと思います。 もっと見る

2006.03.01

アートワーク

原陽子

アートワークと呼ばれている仕事があります。これはあまり耳慣れない言葉ですが建築空間に最適なアートをその建築のコンセプトや利用目的に合わせてプランニング、提案、受注、納品・取付けするまでの一連の仕事のことを指します。 アートが、おおむね単品で販売されるのに対して、アートワークは複数のアート(時には数百点に及ぶ場合もあります)を手がけます。 もっと見る

2005.08.01

アートの効用

山本正文

「モノ」が商品であるためには、その「モノ」に効用がなければ商品として認められることもありませんし売買されることもありません。アートの世界においても、アートに効用があって商品としての市民権が確立されていなければそもそも画廊経営そのものが成り立ちません。 その意味でアートに効用があるのか、あるとすればどのような効用なのかというテーマはアートに携わる人間にとって常に考え続けなければならない課題です。 もっと見る

2005.08.01

絵の用語

美術品の世界でよく使われる用語について簡単に説明いたします。 なお、(  )内に転載元の書籍名を記載しました。また、(画廊)とある箇所は弊社が補足的に書き足しました。 もっと見る

2004.10.01

絵の分類

絵画は、おおまかに日本画、洋画、現代美術の三つのジャンルに分かれます。 そして、我が国においてその歴史は、日本画が一番古く、次に洋画、現代美術と続きます。また、現代美術と呼ばれている様式は、・・・・・ もっと見る

2004.10.01

絵の値段

「絵の値段はどのようにして決まるの?」という質問を良く受けます。美術品の価格が消費者には見えない厚いヴェールに覆われている訳では決してないのですが、 食料品・日用品・電化製品などと違って美術品の場合は・・・・・ もっと見る

2004.10.01